ベースボール太郎の独り言2011.12月号(第8話)
もうすっかり鍋がおいしい季節がやってきました。
毎年その年の流行りの鍋がありますが、今年はしょうが鍋が流行るなんてことをテレビで言ってました。
しょうがは体も温まるし、風邪予防にもなるのでいいかもしれませんね!
今月は何を話そうかと思いましたが、今年最後もやっぱり野球ネタでいきます☆
我らが阪神は近年ドラフト会議であまりいい思い出がありません。 現在日本ハムで活躍している中田翔選手は抽選で外す、現在西武にいる当時早稲田大学の大石達也投手も抽選で外す… また、獲得した選手が伸び悩む…本当にいい思いがしませんでした。
しかし、今年のドラフトでは僕は大成功だと思っています。 まず大学生NO.1野手の呼び声高い慶応大学の伊藤隼太選手を獲得できたこと! 打てる野手がここ数年獲れなかったのでかなり期待の持てる選手です☆ そして福島・聖光学院の歳内投手。僕は正直今年の高校生のピッチャーの中で一番だと思っています。 一年目から充分一軍で活躍できる能力を持っているんじゃないでしょうか? 大阪桐蔭の西田選手、東京国際大学の伊藤投手、波佐見高校の松田投手と今年は本当に良い選手がドラフトで指名できたと思います。 FAばかりで選手を獲るのではなく、若手がどんどん活躍すれば阪神黄金時代を築けると思います! 来年は期待してますよ☆